江戸紫外郎のブログ

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『革命機ヴァルヴレイヴ』に対する不安

  以下、革命機ヴァルヴレイヴの中心スタッフ
監督:松尾衡
シリーズ構成:大河内一桜
副シリーズ構成:三木一馬・熊剛
キャラクター原案:星野桂


 以下『松尾衡』監督の作品

2004年
 ローゼンメイデン
2005年
 ローゼンメイデントロイメント
2006年
 REDGARDEN
 ローゼンメイデンオーベルデューレ
2008年
 紅
 夜桜四重奏
2012年
 夏雪ランデブー

 

 ローゼンメイデンは一期はよかったですが、二期は全然ダメでしたし、紅は演出が高評価だったらしいですが、キャラデザが違いすぎて原作ファンには不評でしたね。

 というか正直、江戸紫にとってのヴァルヴレイヴの最大不安要因が松尾監督なんですよ、いつも『そこそこ』の作品を作るじゃなくて、いつも『すごくいい』か『すごく悪い』作品を作る監督なんですよ。

 

 『大河内一桜』さんはキングゲイナーコードギアスのシリーズ構成。
 三木一馬さんは電撃文庫の名物編集です。
 熊剛さんはスクウェアエニックスの漫画編集者らしいですね。江戸紫はよく知らないです。


 キャラクターデザインの星野桂先生、『D.Gray-man』の作者ですが、星野先生て年々休載の多くなっている漫画家なんですよね、最近休載が多い理由の一つって、どう考えてもヴァルヴレイヴ関連ですよね。

 江戸紫はただのアニメなら成功しようが失敗しようがどうでのいいんですよ、ただヴァルヴレイヴは星野先生が参加している作品なんですよ、星野先生がDグレを休載させてまで参加したアニメがろくでもなかったら一ファンとしたらそりゃあ怒りますよ。

 それなのに不安要素ばっか出てくるんですけど~~~~。 

 特に今手元にあるジャンプSQ2月号の722ページの『全く新しいロボットアニメ』というフレーズ。

 本当に全く新しいアニメってそんなフレーズ使わないような……。

 やめて、江戸紫のライフはもう0よ。

 

 江戸紫の不安が杞憂だったらいいな、いや杞憂であることを祈ります。

 


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